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日本中国友好協会大阪府連合会です

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日中友好協会でご一緒に活動を

時事評論・エッセイ

 中国に関して起きているニュース・話題を友好促進の立場から解説、評論するサイトです。文化・暮らし・政治・経済など多角的に発信していきます。質問や読後の感想をお寄せください。中国への理解が深まり、日中両国民の友好がいっそう深まることを願っています。

第11回に掲載しました程極明著、井手淑子氏訳の「洪流」は、随時連載です。独自サイトを作成し、そこに掲載します。「洪流」のサイトはここをクリックすればジャンプします。

  • 第13回 ETV特集「告白・満州開拓団の女たち」を観て
                       語り継ぐシリーズ-その2
         (2017年8月)

     8月5日(土)23時〜Eテレ(再放送8月10日(木)0時〜)で放映されたETV特集「告白〜満蒙開拓団の女たち〜」をご覧になりましたか?
     放送内容は、「戦前、岐阜県の山間地から旧満州・陶頼昭(とうらいしょう)に入植した650人の黒川開拓団。敗戦直後、現地の住民からの襲撃に遭い、集団自決寸前に追い込まれた。その時、開拓団が頼ったのは、侵攻してきたソ連軍。彼らに護衛してもらうかわりに、15人の未婚女性がソ連兵らを接待した。戦後70年が過ぎ、打ち明けることがためらわれてきた事実を公表した女性たち。その言葉をいま、人々はどう受け止めるのか。」というものです。(語り余貴美子 担当川恵実・夫馬直美)。鑑賞できなかった方々のために、西岡秀子さんの感想を参考にしていただこうと、同意のうえ掲載いたしました。 西岡秀子さんは、父上蓮井秀義さんの著を編者として『シベリヤの月』を出版されています。

  • 第12回 「満蒙開拓とは」語り継ぐシリーズ-その1     (2017年1月)

     戦後70年がすぎ、当然ながら戦争体験者が高齢化し、実体験を語り継ぐ人が少なくなっていきます。「時事評論」サイトに、若者に向けた語り継ぐシリーズを順次掲載して行きます。
     その1番手として、地域や小学校などで「語り部」として活動されている大阪府連顧問の藤後博巳さんの「満蒙開拓とは」をアップしました。大阪から「満蒙青少年義勇軍」に14歳で応募、国内訓練所の後、渡満。敗戦後、ソ連軍に捕虜となるも少年ゆえシベリア送り免れる。「八路軍」に従軍、帰国するまでの辛酸なめた体験に基づいて、「満蒙開拓団、青少年義勇軍」の全体像、大阪の応募状況とその運命について率直に語っておられます。ぜひご覧ください。

  • 第11回 程極明『洪流』 翻訳掲載 その1     (2016年10月)

     南京で生まれ、江蘇省社会科学院の中枢も歴任した程極明氏の自伝的作品『洪流』の翻訳連載がスタートします。内容は、1930年代の南京の一少年と家族、近隣の日常生活。突然それを襲い、破壊した日本軍。淡々と綴られる文章が逆に胸に迫ってきます。
     この翻訳は、日中友好協会京都府連合会左京支部発行の機関誌『友諠』に連載されているもので、訳者井手淑子氏、左京支部役員会、編集長吉村澄代氏の許諾を得て、転載させていただきます。長篇であり、「時事評論・エッセイ」欄に随時連載の形とします。その第1回を掲載します。
     京都府連左京支部の機関誌『友諠』は、国内外に300の読者ネットワークを持ち、多彩な著者による作品が親しまれています。
     

  • 第10回「産経新聞社などの「歴史戦」キャンペーン(2016年10月)

     ――その性格と危険性――
     「歴史戦争」という造語が徘徊しています。雑誌『正論』から産経新聞による右翼メディアをあげた大キャンペーンへ。戦後70年、加害と被害の歴史を正しく総括し、継承しようとする国内外の機運に対する、歴史修正主義者の大々的な「挑戦」。歴史学専攻の大学院生・佐藤敬一氏による明晰な評論です。著者と掲載誌「大阪民衆史研究会会報」編集部の許諾をえて、著者による加筆・整理のうえ転載いたします

  • 第9回「長谷川テルを支えたエスペランチスト群像(2016年7月)

     6月19日に大阪・堺市で開催された関西エスペラント大会の公開プログラムとして長谷川テル女史の戦時下反戦放送の「朗読劇」再演され、日中友好協会大阪府連合会を代 表して山本恒人副会長が「再演に感謝」として「長谷川テルを支えたエスペランチスト群像」と題する挨拶を行いました。この文章は、それを加筆・整理したものです。

  • 第8回 「アウシュビッツから南京へ」 (2016年4月)

     ブレヒトや現代ドイツの戯曲研究、上演活動でご活躍の市川明さん(大阪大学名誉教授)が、南京「銘心会」による12月(大虐殺記念日)南京訪問に参加されました。大阪府連の要請に応えて、「アウシュビッツから南京へ」を寄せていただきました。

  • 第7回 中国の人々を傷つける歴史認識 (2016年3月)

    元砲兵工廠跡地に立つ<ピースおおさか>を、日中友好協会大阪府連定例研究会会員19名が3月6日に訪れ、実地見学と学習会を開催しました。その案内と講師を務めていただいた常本一さんは、<ピースおおさか>の学芸員を長く務め、現在は大学、高校で若者に<平和学>を教えておられます。常本一さんの寄稿「中国の人々を傷つける歴史認識―<ピースおおさか>の展示リニューアル問題」を掲載します。

  • 第6回 「第1の百年」めざす中国経済 (2016年3月)

    *この論文は、日中友好協会大阪府連合会の機関紙である「府連通信」に、「連載 中国経済を分かりやすく解説」(山本恒人大阪経済大学名誉教授・大阪府連副会長)として発表されたものを補筆して掲載しています。各回の掲載月は、下記のとおりです。
       第1回        国際金融で飛躍をとげる中国       2016年1月号
       第2回       過大視される中国経済リスク       2016年2月号
       第3回       中国経済発展の道                      2016年3月号

  • 第5回 「いま、中国がおもしろい」 (2015年12月)

      12月6日に開催された大阪・城東区での日中問題学習会「中国社会はどこへ向かっているか」の山本恒人氏(大阪経済大学名誉教授)講演で、後日参加者から寄せられた質問に対して、大変スケールの大きな論点を提起されている会員の鹿山文達氏に投稿をお願いしたところ、快諾いただき、「いま、中国がおもしろい」の論稿が寄せられました。 今後とも会員の皆さんからの積極的な投稿を期待いたします。

  • 第4回 AIIB創設 (2015年12月)

     中国の ダイナミズムを象徴するAIIB創設 

関西勤労者教育協会副会長の中田進先生から寄稿いただいた「戦後70年に想う」です。

 「腐敗一掃」と「言論統制強化」の両立の意味を考える

 「中国発世界同時株安」と「中国株式市場の乱高下」について


  


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